• 手前倒し式ライティングビューロー、杢胡桃材 – ルイ・フィリップ様式、19世紀 — 良好な状態
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le village des brocanteurs 58

手前倒し式ライティングビューロー、杢胡桃材 – ルイ・フィリップ様式、19世紀

850,00 € 良好な状態

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Hauteur 152 cm
Largeur 100 cm
Profondeur 45 cm
公開日 07/07/2026

説明

ウォールナット瘤材のアバタン式セクレテール – ルイ・フィリップ様式、19世紀

ルイ・フィリップ時代(1830年頃)に製作された、ウォールナット瘤材のエレガントなアバタン式セクレテールです。

本作の最大の魅力は、その木材の卓越した質にあります。この時代の優れた家具の特徴である、バタフライ・フィギュア(蝶の羽模様)の美しい木目が全面に広がっています。

前面は、上部の引き出し一段、複数の小引き出しと収納区画を備えた内部を覆うアバタン(折り畳み式天板)、そして下部の大きな引き出し三段で構成されています。内部はメープル材仕上げで、緑色のガラス製つまみが装飾として施されており、洗練された上品さを添えています。

本体はモールディング装飾のプリンス型台座脚の上に置かれ、天板にはオリジナルの黒大理石が用いられており、落ち着きと気品を際立たせています。

構造は健全で安定しています。木材は全体的に良好な状態を保ち、美しいアンティークのパティーヌ(経年の艶)が備わっています。年代相応のわずかな使用感や小さな傷が見られますが、これらは本作の真正性の一部であり、美観を損なうものではありません。

寸法:

高さ:152 cm
幅:100 cm
奥行き:45 cm

19世紀フランス家具の魅力をたたえた、装飾性と実用性を兼ね備えた質の高いセクレテールです。クラシック、ブルジョワ、あるいは現代的なインテリアにも自然に溶け込み、空間に豊かな格調をもたらします。

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